郵便振替ってATMでできる?手数料は?ぱるるでなきゃ駄目?分からないことばかりです。
ネット銀行、ネットでカード決済が当たり前になってきている現代でも、まだ電信振替で支払いをしなければならないことがあります。
電信振替とは
そもそも電信振替ってなんでしょう。
郵便局(ゆうちょ銀行)からの送金方法というのはいくつもあるのですが、、代表的なのが『払込(はらいこみ)』と『振替
(ふりかえ)』です。
『払込』は現金を使って相手方の口座へ送金することです。銀行で言う「振込み」ですね。ですから、厳密には郵便振込という言葉は存在しません。
『振替』は、口座から口座へ、送る側の口座の残金の範囲内で送金することをいいます。現金での支払いではありません。
いずれも、即時に手続きされる「電信払込み」と「電信振替」があり、数日かかる「通常払込」と「通常振替」
があるわけです。
通販で買い物をしたときなどに一緒に送られてくる、郵便局やコンビニ払いの用紙は「通常払込み」にあたります。
電信振替は窓口?ATM?
電信振替をする場合、窓口とATMをどちらがいいでしょう。
手数料で言うならば、断然ATMです。手数料は
窓口では 140円
ATMでは
無料
ただし、ATM無料は平成21年9月30日までの特別期間のみとなっており、その後は有料となる予定です。それでも、窓口よりは安いでしょう。
また、インターネットを利用する「ゆうちょダイレクト」では 110円です。
注意事項として、ATMとゆうちょダイレクトでは、本人確認が済んでいない口座から10万円を超える送金はできません。
ATMで電信振替をする方法
必要なものは、送金する側の口座の通帳かキャッシュカードと、送金先の口座番号です。ATMを利用する場合、送金側の口座は、総合口座に限ります。
ATMから操作しますが、通帳、キャッシュカードのいずれを利用するにも暗証番号の入力を求められます。
処理は即座に終わり、相手方の口座には瞬時に送金されます。