ASY! エイジー | コンサルタント若葉

豪ドル建てMMF

 
トップページ > 豪ドル建てMMF

MMFは、Money Market Fundの略で、エムエムエフと呼びます。日本円以外の通貨で運用される外貨投資信託のことで、国内で売買でき、米ドル、ユーロ、カナダドル、ポンド、豪ドル、NZドルなどがあります。豪ドルMMFは、安定性抜群の外貨MMFの中でも高い利率を実現しており、米ドルに比べて安定しています。円の信頼が揺らぐ中、豪ドルはじめ外貨MMFで低リスク運用を考えましょう。

外貨MMFとは


外貨で運用する投資信託ですから、元本を確保しつつ利益を取ることを重要視した商品です。リスクを分散させるため、投資先は優良企業の社債、あるいは国債といった安全性の高いものが選ばれています。

これまでの運用成績も大変優秀で、元本割れしたことがありません(外貨基準による)。いつでも売買でき、1,000円から取引できるので手軽にはじめられます。 FXのような、爆発的利益を生むことはありませんが、FXはリスクも大変高い商品です。その点、低リスクで手軽に、そして長期にわたっての運用を望む人には外貨MMFはお勧めできる商品といえます。 加えて、MMFは税金面でも手数料の面でも他の外貨商品より優遇されています。


豪ドル建てMMF


オーストラリアの国債や、格付けの高い債権に投資をします。
外貨MMFの中でも利率が高く、国の経済状態もしっかりしており、米ドルよりも安定しているので人気があります。

豪ドル建てMMFを扱っている証券会社は、主なところでは楽天証券 マネックス証券 、大和証券、野村證券です。インターネット証券としては最初の楽天証券 マネックス証券 の2つです。

証券会社によって、買い付け方や手数料が違い、最低購入金額も異なるので、もっとも自分の希望する運用スタイルに合ったところではじめましょう。
扱う外貨種類が多ければ分散投資も楽にできるなど、検討すべきことがあります。


外貨MMFのリスク


MMF自体、安全性の高い商品ですが、元本を保証されているわけではありません。また外貨金融商品すべてにいえることとして、為替損があります。
MMFでの利率は現地通貨においての数字であり、為替レートによっては元本割れのおそれもあります。しかしその分、逆にレートによっては、利率以上の利益を手にする可能性もあるのです。

為替レートの変動に一喜一憂して落ち着かないという人は、毎月一定額を購入するという方法もお勧めです。

後は、投資商品に組み入れている債権の発行元が破綻すれば元本を下回ることが考えられます。優良な企業を選定しているのですが、どんな立派な会社でも何が起こるかわかりません。こればかりは予想できないものですので理解しておかねばなりません。しかしそれでも、外貨MMFは他の外貨商品よりリスクが少なく、大変魅力的な商品であるといえます。むしろ日本経済がこれほど不安定な時代、円だけで運用していることに懸念さえ感じます。

PR

     スポンサーリンク
Copyright(c) くらしの情報ミテミルAll Rights Reserved.   メール    プライバシーポリシー