ASY! エイジー | コンサルタント若葉

しそ味噌

しそ味噌はご飯の最高の友です。甘辛くかぐわしい紫蘇味噌の美味しい作り方食べ方、 効能?も紹介
トップページ > しそ味噌
「油味噌」とも呼ばれる「しそ味噌」をはじめて食べたのは、母が友達から教わって作ってくれた時でした。その、大人っぽい美味しさに驚き、夢中になりました。日本人が大好きな香りの紫蘇と、味噌。このコラボレーションが美味しくないわけがない!
夏、綺麗な紫蘇の葉が出回るようになると、どうしても作りたくなる一品です。でも、たくさんの葉を使うので、出来れば春にプランターででも種まきをして育て、収穫した葉で作りたいものです。紫蘇は大変作りやすい植物です。いかがですか、家庭で紫蘇栽培、、、この際挑戦してみませんか?

しそ味噌の作り方


家庭ごとにいろいろな作り方があります。お好みで、自由に応用してください。
下記はレシピの一例です。

材料)    しその葉(赤、青どちらでも)  50枚
        味噌         150g
        さとう         大さじ5
        はちみつ(みりん) 大さじ1
        白ゴマ        大さじ3くらい
        サラダ油       大さじ2
        好みで唐辛子    適量

作り方)

しその葉は千切り。
味噌にはちみつ(またはみりん、酒でも可)を加えて練っておく。
なべに油を熱し、しその葉をさっと炒める。
しんなりしたら、味噌を入れて弱火で練る。
白ゴマ、好みで唐辛子を入れて仕上げる。

※ サラダオイルを使わず、最初になべで味噌を練り、熱くなった味噌の中に刻んだ紫蘇を投入して再度練り上げて仕上げる方法もあります。

※ 紫蘇の香りが飛んでしまわないよう、炒めすぎ、熱しすぎには注意です。


しそ味噌の食べ方

そもそもは「あぶら味噌」とも言われ、夏の食欲がないときに、

冷たいご飯で美味しく食べられるように作られていたといわれます。
つめたいご飯でも美味しいですが、

熱いご飯でも美味しい!

冷奴の薬味や、

野菜スティックや

・焼き魚や豚しゃぶ

・ラーメンのトッピング 
だってしそ味噌だといくらでも食べられます。


紫蘇の民間利用

紫蘇は古くから栽培され、利用されてきた「和風ハーブ」です。
なんともいえない清涼感ある香りは素晴らしいですし、栄養的にもカロテンのもととなるβカロテンがたくさん含まれています。

紫蘇は、食欲増進させ、消化を助け、せきを鎮め、発汗を促し風邪の回復を助け、と様々に利用され役立ってきました。
最近では、抗アレルギーや抗炎症作用が注目されていますし、強い抗酸化作用をもつこともわかってきました。

また、しその種子から採れるシソ油も注目されています。
しそ油にはαリノレン酸豊富に含まれていて、アトピー性皮膚炎や花粉症を軽減する効果が期待されていますし、血栓を溶かしたり、血流改善も効果があるといわれています。

αリノレン酸は、人の体内では合成できない必須脂肪酸で食物から取り入れるしかないため、それを豊富に含んでいる質の良い食品を日ごろから選び、食べ、そして何よりも、、、、、食べることを存分に楽しみたいものですね。



    PR



楽天でしそ味噌を探す
Copyright(c) くらしの情報ミテミルAll Rights Reserved.   メール    プライバシーポリシー