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かぶれは 湿布でも

 治療のつもりが、かぶれて湿疹ができて余計辛い羽目に。湿疹は痒みだけでなく、痛みや出血に悩まされることも。アトピーに限らず辛いかぶれ、どうしますか
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かぶれ、湿疹は皮膚が弱かったり外からの化学的、物理的刺激が強かったりしたときに 生じるものです。特にアトピー体質でなくても、飲み薬や塗り薬などの副作用として 見舞われることもあります。湿布は肌に密着させるのでより刺激がつよく、 密閉した環境で蒸れることもあり、異常に気づいたときにはすでに立派にかぶれてい ることも少なくありません。まずは、どんな種類のものでもいきなり長時間使用するのはやめましょう。 また、薬剤の吸収がよいから、とお風呂上りに貼ることも、より刺激を強く受けることになりますので注意が必要です。さらに絆創膏を併用する場合、絆創膏にも注意します。
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   痒い湿疹、かぶれ・・・
湿疹

かぶれ、湿疹の症状


むずむずする、汗をかくと皮膚がちりちりとする。そんな風に刺激を感じるのがかぶれ、湿疹の主な初期症状です。それ以外にも、がさがさする、皮膚表面にしわが寄る、あるいは皮がはがれてくるという湿疹の症状もあります。

痒い湿疹たいていはその刺激(痒み、むずむず)が気になってつい湿疹そのものを掻いてしまい、掻くことがまた刺激になって痒みが増して掻き毟ってしまう、炎症がひどくなり、赤くなって盛り上り水泡が出来、熱を持ってますます痒みが増し、掻き崩して体液が漏れ出たり皮膚が破れて出血したり、化膿したりと、悪循環に陥ります。湿疹は大病とは思われませんが、その辛さは本人しかわかりません。

かぶれ、湿疹の対処法


まず、どんなに刺激が少ないと言われるものでも駄目とはわかっていてもつい掻いてしまい、悪化させるので、かぶれたと思ったら迷わず診察を受けましょう。

その上で出来ることとしては、まず刺激は絶対に駄目です。温まると痒さがましますから(時に猛烈です・・)滑らかな布の上などから冷たいタオルや氷をいれたビニール袋をあてて、湿疹部分の熱を鎮めるようにします。直接皮膚をぬらすのはやめたほうがよいです。濡れること、乾くこと、水分をぬぐうことなど全て刺激になります。また、密閉は皮膚を蒸らしてしまい、汗の刺激も受けやすくなるので、衣類は柔らかく通気性のよい綿を基本とします。

また、民間療法で桃の葉を揉んで沐浴とか、にんじんをすりおろしてガーゼに当てて巻くなど痒みを抑える方法が知られていますが、軽いあせもやしもやけのようなものならまだしも、薬剤などの刺激で急に起こった湿疹やかぶれに適用は厳禁です。湿疹や掻き崩したところは感染を起こしやすく、すでに二次的な病状となっている可能性があるので、安易に自己判断はしないようにしましょう。

湿疹やかぶれの痕


湿疹、かぶれが長引くほど痕になりやすくなります。また、アトピー体質の人も湿疹痕に色素沈着などが起こりやすいようです。しかし、できるだけ掻かないように気をつけて、症状の悪化をとめることが出来れば痕が残ることは少なく、また日を追って目立たなくなります。皮膚炎を長引かせるほど治りも遅くなりますから、見た目の回復からいっても早めに皮膚科を受診し、適切な薬法してもらいましょう。

湿疹で皮膚科、というとステロイドを嫌う人が多いですが、適切に利用すれば効果は絶大ですし、湿疹、即ステロイド、ではありません。症状によって、抗菌剤や抗ヒスタミン剤などその他の薬が必要な場合もあります。また、過去にもらった薬を使うのも、知識がない場合は避けるのが賢明です。薬剤はその強さも様々で、使い方が適切でないと十分な効果がないだけでなく、害になることもあります。適切な判断と処置が、早期回復の一番の方法です。


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