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肩こりに湿布

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肩こりはときに頭痛や吐き気まで引き起こします。肩こりの原因の大部分は筋肉の疲労や血行の悪さなど、日常の生活に問題があるのでその原因を見つけるのが第一ですが、そうは言ってもつらい肩こり、少しでも早く改善させたいものです。肩こりの有効な解消法、ツボへの湿布や体操、運動など考えましょう。
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肩こりに良い湿布

湿布には冷湿布と温湿布とがあります。

温湿布は緊張をほぐし、血流をよくするので、一般的なしつこい肩こりには温湿布を用いるのが基本です。全身を暖めるにはお風呂が一番ですが、温湿布としては下着に貼るタイプの使い捨てカイロは手軽で便利です。蒸しタオルも簡単です。湿らせたタオルをレンジで程よい温度に暖めて使いますが、ビニール袋に入れて用いれば衣類を濡らすこともありません。さらにその上からショールなどを肩に羽織らせれば長時間暖めることが出来ます。
この際、温度は熱すぎないように気をつけてください。我慢できる熱さくらいが気持ちよいという人もいますが、それが長時間になるとやけどをしてしまいます。

冷湿布は急性の炎症が起こっている場合、肩こりに関して言えば重労働や急に無理な体の使い方をして筋肉が腫れて痛む場合などに使います。市販の湿布の多くはこのタイプです。その際にも、ずっと冷やし続けるのではなく、炎症が治まったら温湿布に切り替えるとよいです。



肩こり予防のためには

肩こりは、長時間にわたる筋肉の緊張が原因だとすれば、緊張をなくすこと、または筋力をつけることが一番です。首から肩にかけての部分は重い頭と腕を支えるに必要な筋肉がたくさん集まっているところで、ここが凝るということは、たとえば同じ姿勢で長時間パソコンに向かったり、本を読んだりしていることが考えられます。
その場合は、正しい姿勢をとること。机やいすの高さ調節、枕の高さの調節も大切です。そして頻繁に体を動かすことや軽い運動で肩こりが改善されるはずです。加えて血流をよくするには冷やさないこと。暖かく、軽い服装をするのも大切です。


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運動は、軽いものでよいのです。歩くだけでもいいですし、部屋の中でラジオ体操でも十分可能です。どんな運動でも続けることを心がけましょう。
ただし、体を動かすときに、普通と変わった痛みなどを感じた場合は見逃すことなく早めに受診しましょう。関節や骨の異常があることもあり、自己流の運動が逆効果になることもあります。

肩こりの原因として、視力によるものもよく知られていますし、歯からくる場合もあります。虫歯や知覚過敏の走るような痛みが猛烈な首や肩の凝りを引き起こすこともあるのです。また耳鼻科疾患でも起こりますので、思いあたる人はまず専門医に相談されることをお勧めします。精神的ストレスも、肩こりの原因になる場合があります。

その他、しこりがあったり痺れを伴うなど、肩こり以外の症状がある場合は他に原因がある場合があるので、たかが肩こりと侮らず病院で見てもらいましょう。



健康な毎日のために

肩こりの原因が単純でないことは、以上のことからでもわかっていただけたと思いますが、肩こりはさらに高血圧や低血圧、内臓疾患その他が原因であることもあるのです。どうやっても原因が不明で改善されないとき、東洋医学的アプローチが功を奏することもあります。体は実に複雑で、多様です。常日頃からの全身的な健康管理がとても大切ということですね。肩こりを健康のバロメーターとして自身の体調に気を配るのもいいことではないでしょうか。

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