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花粉症と肌荒れ

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春になり、スギの花粉が飛び始めると同時に始まる花粉症。日本では多くの人がこのスギ花粉症を発症し、今や患者は5人に一人とまで言われるようになりました。まさに国民病とも言える数です。

その症状の出方や度合いは人によって違いますが、多くはクシャミ、鼻水、鼻づまりと目の痒みに悩まされることになりますが、花粉症で肌荒れを起こす人も珍しくありません。
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なぜ花粉で肌荒れを起こすのでしょう?


肌の一番表面には角質層が存在しています。

この角質層は、真皮の上にさらに何層にも重なり、その上を覆う皮脂膜がしっかりと全身を取り囲んでおり、外界の刺激から体を頑丈にガードして体に害のあるものが体内に入り込まないように守っています。そのおかげで、私たちは有害な物質や細菌などが体の表面についてもたいていは平気でいられるという訳です。

それが、花粉が飛んできる季節というのはちょうど冬から春になる頃と重なります。この時期は気温が上がってきて肌が乾燥しやすくなり、また紫外線が急激に強まって肌に大きなストレスを与え始める時期とピッタリと重なります。更に黄砂などまでも飛んでくるため、肌はとことん痛めつけられてしまいます。その結果、皮脂膜が不足し、荒れた角質から細胞間脂質(セラミド)や天然保湿成分が失われるために本来持っている保湿機能やバリア機能を大きく低下させてしまうのです。

皮膚表面を覆っていた角質は傷んでめくれたようになり、そこに色々な刺激が加わることにより肌が荒れてきます。また、花粉症で目の周りをかいたり、或いは鼻のかみすぎたりすれば肌のバリア機能は極端に失われてしまい、そこに花粉が付着すれば肌が健康なときには起きない反応が起こってしまうことがあるのです。

ひどい時には眼の周囲、鼻の周りにとどまらず頬までもが赤く腫れたり、ボロボロと皮膚が剥がれるほどひどく荒れて痛みまで感じるような炎症をおこすことさえあります。



肌荒れの対処法について


肌荒れの度合いがひどい場合は炎症を起こしている場合もあるので皮膚科を受診するのが一番です。

比較的症状が軽い場合は、まず、肌に刺激が加わらないことを第一に考えましょう。外気にさらされている顔や首などに花粉がつかないよう気をつけけます。
香料などの入っていない敏感肌用のUVケアクリームを使い、さらに紫外線カット効果のあるファンデーションをむらなく伸ばして紫外線と花粉も遮断できるようにします。

洗顔にも気をつけます。肌は健康なときはpHを調整する昨日を持っており、普通の石鹸で洗顔してもすぐに調整することができます。しかし肌が荒れているときはこの機能が落ちてしまっていますので、弱酸性の低刺激のものを利用するようにします。洗う際も、しっかりと泡立ててから、泡のクッションで洗うくらいのつもりで、肌を擦ったり刺激を加えないよう気をつけてください。水温もお湯は使わず必ず人肌のぬるま湯にします。お湯を使うことは、想像以上に肌の乾燥を引き起こし、肌荒れをひどくしてしまうからです。

洗顔後のケアもまた大切です。普段使い慣れている化粧品でも、肌荒れを起こしていると刺激を感じることはよくあります。そんな時な化粧水やクリームなど、低刺激のものに変えて、肌が本来の機能を回復するようしっかりと水分を与えて保護をします。低刺激の化粧品は数多くあるので、一番自分に合うものを選んでください。


私が使い続けているのはオルビスから生まれたディセンシアです。
私も敏感肌でずっとどの化粧品も合いませんでしたが、ノンオイルのオルビスだけは大丈夫でした。年令を重ねて少し物足りなくなりましたが、その後ディセンシアが出たことで、今では基礎化粧品はこれと決めています。ヒト型ナノセラミドが荒れた角質層の隙間の奥まで小さくほぐれながらたっぷりと満たして行き、肌バリアを取り戻すのを実感できる、極めて低刺激のスキンケア製品です。
現在返金保証の2週間分トライアルセットを提供しており、ぜひおすすめしたい製品です。


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健康な肌を養う



肌が炎症を起こしている時は何も付けないという考え方もありますが、肌が回復を助ける手当は大切なことです。ただ気をつけることは、とにかくストレスとなる刺激を与えないこと。上に挙げたように、刺激ある化粧品や洗顔料、熱いお湯、摩擦などは厳禁です。優しいケアで保湿をしっかりとして肌を休ませてください。

また外からだけではなく、内からのアクセスもそれ以上に大切です。十分な睡眠を確保し、飲み物としての水分をたっぷり摂ること、食事もタンパク質やビタミン、ミネラルを豊富に摂取することは、予想以上に肌の状態を回復させるのに効果があります。普段以上に気を配り、健康なお肌を取り戻しましょう。

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