子供の軍手、困っていませんか。
運動会、草むしり、遠足、芋掘りや砂遊び、キャンプにごみ拾い。素手は危険、大人の軍手も危険です。ぴったりサイズの子供用軍手を用意しましょう。普通のお店ではなかなか見つけにくい子供用の軍手ですが、実はカラフルなもの、機能的なものが出回っています。小さな手を守るためにも、サイズぴったりの可愛い軍手を用意してあげたいですね。スポンサーリンク
子供の発育に、五感はとても大切です。
特に触感は、直接触れることなしには養われないもので、幼いからと用心しずぎることなく、いろいろなものに積極的に触れさせてあげたいもの。
ただし、怪我の危険性が通常より明らかに高いと思われる場合には、やはり保護を1番に考えるべきでしょう。特に危険性の認識が甘い幼児には必要なことでしょうし、また保護をすることによって、過剰に心配することなく、体験することのメリットを十分に享受することができます。
触れることの大切さ、守ることの大切さを上手にバランスをとりながら、豊かな人間性をはぐくんであげたいですね。
こんなときに軍手があると便利です。
●運動会
●遠足、キャンプなどの野外活動
●お祭り、催し物などの作業
●芋堀などの体験授業、砂遊び
●演劇、お遊戯などの衣装として
●彫刻刀など刃物の作業時に
●手芸、工作材料として
カラフルなものがたくさん出ているので、用途が広くいろいろな使い方が楽しめます。
ぴったりのサイズを着用することが大切です。
大きなものをつけていると密着度が悪いため、感覚が指に伝わりにくく操作を過ったり、引っ掛けて逆に事故につながることも。ずれ易いこともまた危険です。
また、子供にとって、大人用の軍手ではその大きさだけでなく糸の太さも難しさの原因になります。子供用の軍手は、糸も柔らかいものを使い、子供が作業をしやすいような設計がされています。
素材はやはり、肌にも環境にも優しい綿100%がおすすめです。
いろいろな作業をしますから、防寒用の手袋のように化学繊維が混ざっていると、熱いものを握った時に繊維が溶け、皮膚に張り付いてやけどを負う事故も考えれます。繰り返し洗え、吸湿性がよく蒸れない綿素材を選びましょう。
手のひらに滑り止めがついているものもあります。
子供用の手袋のサイズは 中指から手首までの長さで決まります。
14センチ 幼児向け
16センチ 小学校低学年向き
18センチ 小学校高学年むき
ちなみに通常の軍手のサイズは22.5センチで、女性向けは20から21センチ、指の部分も普通のものより細く作られています。
大きなホームセンターでも見かけることがありますが、インターネットで入手するのが比較も簡単で手軽でしょう。
おたふく手袋#669 子供用軍手
【手袋・軍手】こどもてぶくろ(子供用ボツボツつき)
価格は一双200円くらいのものが多いですが、問屋のようなところなら100円未満のものも。まとめて買っておくといつでも使えて便利でしょう。
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